不動産購入に関する注意点!住宅診断の必要性とは

不動産購入に関する注意点!住宅診断の必要性とは

積み木

住宅診断が必要とされる理由

新築住宅を購入する際に、契約前に住宅診断を利用する方も増えています。なぜ、住宅診断が必要なのかと言いますと、住宅の欠陥や耐震設備に不安がないかを調査するためです。最近では、施工ミスや不具合の相談件数も少なくありません。その為、安心して新築住宅を購入するためにも、住宅診断を依頼するようにしましょう。

模型

住宅診断を行わないリスク

住宅診断を行わないことで、購入後に施工ミスや不具合があっても契約にサインした以上、修繕してもらうことは非常に難しいです。さらに、地震などの自然災害が発生した時、安全性が保証されてないとすれば、万が一の事故に遭うということも十分に考えられます。自身や家族のためにも、やはり住宅診断は必要と言えるでしょう。

耐震診断と住宅診断の違い

耐震診断とは

耐震診断とは、一級建築士や二級建築士などの資格を有する者が、現行の耐震基準と比較して建物の耐震性を調査する診断です。具体的な検査項目としては、地盤の目視調査、コンクリートの状態調査、外部の劣化度の調査などがあります。

住宅診断とは

住宅診断とは、建築士や施工管理技士、または検査業務の経験を有する者が、住宅の構造上の安全性や経年劣化による事象の有無を調査する診断になります。耐震診断とは異なり、劣化箇所だけでなく、対策についての報告書が提出されます。

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